ご挨拶・理念・沿革

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ご挨拶

「可能性」を信じ続けることが私たちアドバンスの役割です。

 アドバンスは、今から28年前に高齢者が働く企業としてスタートしました。まだ障害者の社会参加すら実現できていない当時、重度の知的障害を持つ方を雇ったことがきっかけで「障害をもっていても働ける」ということを知りました。依頼、「働きたいけれども働けない」状況にある障害者の雇用を中心にしながら、障害者と高齢者が協力して働くスタイルを貫いてまいりました。
 近年、社会的弱者といわれる人たちは障害者・高齢者のみにとどまらない状況にあり、「働く」ことを通じた自立・社会参加することの重要性がますます高まってきています。アドバンスはこれまで培った障害者雇用のノウハウを基に、「働きたい」と希望する幅広い方の自立・社会参加に役立てていきたいと考えております。

理事長 寺下 篤史

シンボルマーク

「可能性」を信じ続けることが私たちアドバンスの役割です。

理念

障害者と高齢者がともに力を合わせて社会に役立つ事業を通して、
関わる全ての人達が自立した生活を営み、
健康で豊かな人生を送ることを目的としています。

5つの基本目標

ともに働き成果を創る

人と接することが少ない障害者が、同じ境遇の人たちと共通の目標を持ち、ともに働く喜びを実感でき、力を合わせて達成することの喜びを共有できます。

自立した生活を営む

ゆっくりと時間をかけて鍛錬することで、自立する心、自立する勇気を与え、やがて通勤さえもできるようになり、自信を持つことができます。

健康になる

労働で汗を流し体を動かすことで、自信溢れるより強い身体を得ることができ、心身ともに健康になれます。

社会に役立つ

公園や道路清掃などの労働を通じ、公園で遊ぶ子どもたちの笑顔をつくり出すなど、地域社会への貢献を実感できるようになります。

豊かな人生を送る

労働を通じて、自立するという自己実現、あわせて地域社会への貢献も実現し、充実した人生を過ごすことができます。

沿革

1986(昭和61)年9月
正進清掃サービスセンター企業組合(前身) 設立
1994(平成6)年10月
正進清掃サービスセンター企業組合に障害者就業部を設立
1995(平成7)年1月
阪神・淡路大震災のため事業所 全壊
2001(平成13)年10月
「働く障害者」としてメディアの注目を集める
2002(平成14)年7月
特定非営利活動法人 西宮障害者雇用支援センター協会 設立
2005(平成17)年12月
西宮市長に障害者がもっと「働ける社会」を実現するための取り組みを要請
2006(平成18)年4月
障害者自立支援法が施行される
2007(平成19)年
アドバンス株式会社 設立
2008(平成20)年
一般社団法人 障害者雇用支援センター 設立